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      <title>自然食のレストランやバイキングに自然食ビュッフェ大地の贈物　玄米発芽玄米酸素ダイエットで無農薬採食で健康に！</title>
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      <description>自然食にはレストランやバイキングに自然食ビュッフェ大地の贈物とありますし、玄米の発芽玄米の玄米酸素の玄米ダイエットもありますし、無農薬玄米を使って健康になりたいものです。レシピやカロリーを玄米の炊き方を知ろう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 02 Sep 2007 07:35:03 +0900</lastBuildDate>
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         <title>自然食の豆もいいですね</title>
         <description><![CDATA[<strong>豆</strong>もおいしいでですが、生食料理法で大切なことは、献立を決めるうえでの食物の選び方や取り合わせ、調理の仕方や食べ方に至るまでのすべての過程で丁寧であるということです。食材は、一つのものを丸ごと食べるのが原則となっています。食材はその季節の旬のものを選び、取り合わせでは材料の相性を考えます。
生食料理法で調理のポイントになる味噌や醤油、油は大<strong>豆</strong>から作られます。五穀豊穣という言葉がありますが、この五穀とは「米・麦・小<strong>豆</strong>・粟・大<strong>豆</strong>」でした。稲作と共に「大<strong>豆</strong>」も多く栽培されていた日本では、仏教が伝わったことにより味噌・醤油などの発酵食品の知恵を授かり、<strong>豆</strong>腐や油揚げ、ゆばや納<strong>豆</strong>など多くの加工食品が生まれ、発達しました。
海外からの輸入で懸念されるのは農薬過多による体への影響、つまり「ポストハーベスト」があげられます。さらに現在では地球温暖化など様々な地球環境の悪化にともなう、異常気象がもたらす影響も危惧されているといえます。そのためきちんとした食材選び、調味料選びが大変重要となってくるのです。
日本の食料自給率は世界的にみても低く、大<strong>豆</strong>の国といわれた日本は完全に影を潜めてしまっています。現在は洋食やエスニック料理など他国の料理が手軽に味わえるようになりました。こういう時代だからこそ、日本の実情を理解し、日本古来の食文化をもう一度見直すべきではないでしょうか？]]></description>
         <link>http://sizenshoku.namomi.net/2007/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009自然食玄米　豆</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然食</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豆</category>
        
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 07:35:03 +0900</pubDate>
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         <title>健康には水も大事ですよ</title>
         <description><![CDATA[現在では様々な<strong>健康</strong>に関する情報を得ることが出来ます。ある雑誌では「<strong>水</strong>分をたくさん補給すること」を推奨し、またあるテレビでは「生野菜をたくさん摂取することが大切である」と番組で検証します。けれど「<strong>玄米</strong><strong>菜食</strong>」というマクロビオティックの考えはこれと対照です。<strong>水</strong>分は出来るだけ少なくし、生野菜も積極的にとるべきではありません。これはきちんとした理論に基づかれています。
このように陽性が強すぎて病気になった人に、「<strong>水</strong>飲み<strong>健康</strong>法」は有効であると同時に、病気が治ってからはこの<strong>健康</strong>法はストップして、常に陰陽のバランスを保つ努力をしなければなりません。現在の病人の約８０％は陰性が強く、砂糖、果物、ジュース、ビールなどを過剰に摂ったことが原因と考えられています。このような人に「<strong>水</strong>飲み<strong>健康</strong>法」が逆効果になることは明らかでしょう。
肉や魚、卵といった陽性の強い食生活をしている人にとっては、陰陽のバランスをとるために効果的ですが、「<strong>玄米</strong><strong>菜食</strong>」といったマクロビオティック<strong>食事</strong>法をする場合には、生野菜の持つ陰性は出来るだけ緩和してあげる必要があります。そのため、炊く、焼く、煮るなど火のエネルギーをプラスして陰陽のバランスを図ります。
「<strong>玄米</strong><strong>菜食</strong>」では出来るだけ少ない<strong>水</strong>で日常を過ごすようにします。人間の体の約７５％は<strong>水</strong>で出来ていますが、主食であるお米は約６０～７０％、野菜は約８０～９０％の<strong>水</strong>を含んでいる為陰性に偏りがちだからです。<strong>水</strong>というのは人間にとっても大事なものですから、よく選んでいきましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008自然食玄米　水</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水</category>
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 07:32:50 +0900</pubDate>
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         <title>身体に良い食事をしましょうね</title>
         <description><![CDATA[食生活は人間の体のみならず、心も左右すると言われています。むしろ精神的な安定が<strong>健康</strong>な体を維持するといっても過言ではありません。成長期の子供に、お菓子などの甘いものを与えることは骨が虚弱化し、積極性が失われていきます。肉や卵を多く与えると、肥満につながり、集中力が欠け自分勝手な行動を起こしがちになるということも分かってきています。
現代の日本人における「疲れ」の最大の原因はストレスです。精神的に満たされないことが「疲れ」となって現れ、その疲れを取り除こうと嗜好品に依存し、<strong>健康</strong>体から遠ざかってしまうという悪循環に陥っているのです。今私達に必要なのは、<strong>健康</strong>について氾濫する情報に偏りすぎないこと、多種多様な<strong>健康</strong>食品やダイエット食品・インスタント食品などに頼るのではなく、自分自身が<strong>食事</strong>に対する意識を高く持つこと、おいしく<strong>食事</strong>をするために工夫することなど<strong>食事</strong>に積極的になることといえるでしょう。
以下に「マクロビオティック」<strong>食事</strong>法の注意点を述べておきますので参考にして下さい。①砂糖・甘味飲料・着色製品・缶詰・瓶詰めなどの加工食品を食べないこと。②化学肥料や農薬が使われた野菜や果物は食べないこと。③産地が遠方のものなど、保存料が使われている食物は食べないこと。④季節外れの野菜は食べないこと。⑤極陰性であるじゃがいも、トマト、ナスは避けること。⑥香辛料や化学調味料を採らないこと。⑦コーヒーや発ガン性のある着色したお茶は飲まないこと。⑧鶏肉、豚肉、牛肉、バター、チーズ、ミルクなどの動物性食品は、すべて化学的に生産や加工がされているので、避けること。⑨イーストは炭水化物を基点としているため、なるべく避けること。⑩ベーキングソーダは陰性が強すぎる為、使用している食物は避けること。このような注意点を守り、マクロビオティックの料理本を参考に陰陽バランスの良い<strong>食事</strong>を心がければ、結果的に体も心も<strong>健康</strong>でいられることに繋がります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007自然食玄米　身体に良い食事</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然食玄米</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 07:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>玄米菜食をやってみよう</title>
         <description><![CDATA[現在、世界中で「<strong>玄米</strong><strong>菜食</strong>」が注目を集めています。<strong>玄米</strong><strong>菜食</strong>とは、食事の６割を<strong>玄米</strong>や雑穀などの穀物で採り、おかずとして植物性食品を用います。生命のない加工食品、保存食品は避けなければなりません。<strong>玄米</strong>ご飯に汁物、そして少量のおかずを一品という「一汁一菜」が基本的な献立です。
四季を通して、その土地にあい、良い水とともに無農薬で丹念に育てられた野菜は格別です。例えば寒冷地に育つ根葉は特にみずみずしく柔らかく、雪の下で育つたまねぎ、にんじん、大根などはこの時期ならでは甘み、香り、おいしさを感じることが出来ます。
まず調理の決め手となるのは塩です。塩は自然塩「粟国の塩」を使いましょう。科学塩はせっかくのよい食材も傷めてしまいます。また、「命は海から生まれた」といわれるほど塩は人間の生命と深いつながりがあります。海水から手仕事で丁寧に作られる自然塩には、ミネラルがバランスよく含まれているので体に大変良いとされています。
「<strong>玄米</strong><strong>菜食</strong>」は少量で過不足なく栄養を摂取することが出来る大変合理的な食事です。けれども日々の生活の中ではどうしても肉や魚を食べたくなったり、外食先などで食べる機会があることも出てくるでしょう。このような時には、体の負担を軽くする効果のある献立を後の食卓で取り入れます。
肉を食べ過ぎた時には干し椎茸を使ったメニュー、魚には大根や切り干し大根をとることで、消化が助けられ体の中が中和されます。甘いお菓子を食べ過ぎた時は、たっぷりの胡麻と一粒の梅干が効果的です。]]></description>
         <link>http://sizenshoku.namomi.net/2007/07/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006自然食玄米　玄米菜食</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">玄米菜食</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 07:29:37 +0900</pubDate>
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         <title>玄米の炊き方はどうやるのか？</title>
         <description><![CDATA[「<strong>玄米</strong>菜食」はお米や野菜など素材の味を楽しむものといえます。ここではおいしい<strong>玄米</strong>を食べるために、<strong>玄米</strong>の炊き方について考えてみましょう。まずは<strong>玄米</strong>を上手に選ぶことが大切です。<strong>玄米</strong>は籾から取り出したままのお米なので、表皮は淡い土のような色で、固く艶々しています。
次に<strong>玄米</strong>を炊く準備です。①洗米：<strong>玄米</strong>は太陽・雨・風にあたりながら約２０日間自然の中で干されるので、丁寧に洗米しなければなりません。注水しながら静かに<strong>玄米</strong>をかき回します。中心に浮き上がってくる籾殻や実が入っていないお米を取り除き、<strong>玄米</strong>を割らないように静かにもみ洗いをします。水が澄んだようになるまで、水を入れ替えながら繰り返し行い、ザルにあげて水気を切ります。②吸水：<strong>玄米</strong>がかぶるくらいの水（２割増し程度）を入れ、約２～４時間水に浸します。
①圧力鍋を使う：<strong>玄米</strong>１に対して、１・２倍くらいの良質な水を用います。ここでポイントになるのは粟国の塩などの自然塩を一つまみ加えることです。<strong>玄米</strong>はほんの少量の塩を加えることで、本来持っている旨みをより引き出すことが出来るのです。これは炊飯器で炊く場合も同様です。
<strong>玄米</strong>は水加減一つで固くもおかゆのように柔らかくも仕上げることが出来ます。おかゆを炊く場合には<strong>玄米</strong>の７～８倍の水を入れ、塩の代わりに梅干を用いてもおいしく仕上がります。
水加減は<strong>玄米</strong>モードに合わせて炊いてみましょう。すぐれた機能をもつ炊飯器だからこそ、<strong>玄米</strong>にこだわったり、<strong>玄米</strong>に合わせて水加減を工夫するなど心を込めて使いこなすことがおいしく炊くコツです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005自然食玄米　玄米の炊き方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">玄米</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 07:28:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>玄米とは</title>
         <description><![CDATA[日本にとってお米は、数ある穀物の中でも日々の主食として大切にされています。調理方法も「煮る」「焼く」「揚げる」「蒸す」などバリエーションにとみ、それぞれの味を楽しむことが出来るため飽きることがありません。また栄養面でも大変に優れていることが特徴です。
ここであらためて<strong>玄米</strong>のパワーを考えてみましょう。<strong>玄米</strong>に含まれているナトリウム、カリウムのバランスは人間の細胞に近く、１：５となっています。<strong>玄米</strong>に含まれるフィチンという物質は、体内に蓄積した有害物質を排出する効果があることも分かっています。また白米に比べて血糖値の上昇も緩やかです。
「<strong>玄米</strong>菜食」で心がけることは、まず安全で安心な信頼できる<strong>玄米</strong>を選ぶことです。<strong>玄米</strong>はお米を丸ごと食べることになるので、寒暖の差があり水質の良い産地で無農薬有機栽培・自然農法などで栽培された<strong>玄米</strong>がお勧めです。それから<strong>玄米</strong>は白米よりも消化に時間がかかるので、よく噛み、消化を助けてあげることに気をつけましょう。
どうしても<strong>玄米</strong>は食べられないという場合は、白米にすった胡麻をふりかけてミネラルを補います。また<strong>玄米</strong>よりもフィチンの含有量は少なくなりますが、栄養価の高い発芽<strong>玄米</strong>から始め、慣れてきたら徐々に<strong>玄米</strong>に移行するというのも有効です。研麻衣は健康にも良いので、食べていｋたいですね。]]></description>
         <link>http://sizenshoku.namomi.net/2007/07/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自然食玄米　玄米</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">玄米</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 07:27:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自然食玄米と塩</title>
         <description><![CDATA[特に日本は周りを海に囲まれており、海から良質な<strong>塩</strong>を採ることが出来、素晴らしい文化を築きました。科学技術も発達し、現在ではイオン膜<strong>塩</strong>という化学工業用の食<strong>塩</strong>が普及するようになっています。しかしこれは人間の体にとっては良いものではなく、食用としてはやはり自然<strong>塩</strong>でなくてはなりません。
人間の体の中の<strong>塩</strong>分の割合は、体液中の<strong>塩</strong>分が０・８％、血液中の<strong>塩</strong>分が３％が標準的とされています。この標準を上回ると、のどが渇く・イライラする・行動が荒くなるなどの症状が出始め、後に内臓にも障害が現れてきます。
人間の体の機能が正常に働くには、<strong>塩</strong>分が多すぎても少なすぎてもいけません。血液と脳内のナトリウムおよびカリウムのバランスが正しく維持されていなければならないのです。やみくもに<strong>塩</strong>分を除外することも危険であることが十分お分かりいただけたでしょう。
このアク気と<strong>塩</strong>気のバランスを見ると、５対１の割合が一番良いとされています。このバランスが微妙に崩れ、６対１になってしまうと体力が落ち行動力がなくなります。逆に４対１になると慌てやすくなり、思考力も落ちてしまいます。
陽性である人間が陰性食を好むのは当然でありますが、陰性といわれる食物はアク気が非常に強いので、バランスよく摂ることが大切なのです。例えばアク気の強いゴボウ、にんじん、なすなどは煮たり焼いたりすることでアク気を減らすことが出来ます。]]></description>
         <link>http://sizenshoku.namomi.net/2007/07/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自然食玄米　塩</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塩</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然食玄米</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 07:26:02 +0900</pubDate>
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         <title>自然食玄米の陰と陽を考える</title>
         <description><![CDATA[東洋の考え方の一つとして「<strong>陰</strong>」と「<strong>陽</strong>」があります。物事には<strong>食事</strong>はもちろんのこと、人間の性格や病気・歴史や地理に至るまですべてに<strong>陰</strong>と<strong>陽</strong>があるのです。この<strong>陰</strong>と<strong>陽</strong>を理解することを理解しバランスを上手に保つことは、「健康」と「幸福」に欠かせません。
<strong>陰</strong>性の強い<strong>食事</strong>、砂糖入りのお菓子や飲み物、パンやケーキ、水気と甘みの強い果物などを多食すると、血液の循環が悪くなり体が冷えてしまいます。女性に冷え性が多いのはこのような<strong>食事</strong>の嗜好が大きな原因ですので、まずこれらの<strong>陰</strong>性の食物の摂取を止める事が大切です。逆に肉や赤身の魚や卵など<strong>陽</strong>性の<strong>食事</strong>を多くとると、痛風や肝臓、腎臓の病気にかかりやすくなります。
次に食物における「<strong>陰</strong>」と「<strong>陽</strong>」の見分け方について述べることとします。①「カリウム」と「ナトリウム」：人間の体の細胞の「カリウム」と「ナトリウム」の比率は５：１であり、この比率で<strong>食事</strong>をとることが自然で体に一番優しいといえます。<strong>玄米</strong>はまさにこの比率の食物であるため、重要視されているのです。カリウムが「<strong>陰</strong>」でナトリウムが「<strong>陽</strong>」です。②葉のものと根のもの：地上に実るもの、また温暖な気候でとれる育ちが早く水分の多い葉ものが「<strong>陰</strong>」です。反対に地中に実る、寒冷な気候でゆっくりと育つ水分の少ない根菜は「<strong>陽</strong>」です。③大と小：同種類の食物の場合、大きいものが「<strong>陰</strong>」、小さいものが「<strong>陽</strong>」です。例えばじゃがいもでいうと、大きい方が<strong>陰</strong>性と判断します。④生のものと加熱したもの：生のものが「<strong>陰</strong>」、加熱したものが「<strong>陽</strong>」です。同じ食物でも加熱することで<strong>陽</strong>性に変化しますが、本来もっている<strong>陰</strong>と<strong>陽</strong>を逆転させるほどではありません。東洋医学では「病気は<strong>陰</strong><strong>陽</strong>の乱れ」と言われています。生きていくために<strong>食事</strong>は必要不可欠です。その<strong>食事</strong>に「<strong>陰</strong>と<strong>陽</strong>」のバランスを理解し取り入れることではじめて、健康な体を維持できるといえるでしょう。]]></description>
         <link>http://sizenshoku.namomi.net/2007/07/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002自然食玄米　陰と陽</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然食玄米</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 07:22:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>マクロビオティックって何？</title>
         <description><![CDATA[「<strong>マクロビオティック</strong>」という言葉は長命、長寿を意味します。それは無限の宇宙を弁証法的に捉えた東洋哲学と医学の生物学・生理学を組み合わせるという考えのもと、まず健康を確立することで幸福をつかむ方法を教えるものです。健康は大切なものですから、<strong>マクロビオティック</strong>はやってみたいものですね。
「医食同源」は中国の言葉で「食は命なり、食間違えば病発す、食正しければ病治す」という考えから生まれました。現代の日本は食文化の西洋化が進み、それに伴い生活習慣病が激増してきています。日本の気候風土にあった正しい食生活が健康管理には欠かすことが出来ません。
次に具体的な「<strong>マクロビオティック</strong>」食事法についてみてみることにしましょう。<strong>マクロビオティック</strong>の基本になるのは「穀物」です。食事全体の最低６０％は穀物で摂取します。そして穀物以外の食物を陰性・陽性にかかわらず、少量を注意しながらバランスよく取り入れます。
こうしてみると「<strong>マクロビオティック</strong>」は規則にしばられる固いイメージを持たれるかもしれません。けれど「<strong>マクロビオティック</strong>」の素晴らしいところは、健康的なバランスを維持するために日々の生活の中での変化に応じて、食事スタイルも応用させていくところにあります。最も大切なのは、自分の健康と幸福のために自分自身のおかれている環境や反応を感じ取ること、そして常に考え続けることなのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001自然食玄米　マクロビオティック</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マクロビオティック</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 07:20:46 +0900</pubDate>
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